ひょっこりひょうたん島の作者、井上ひさしさんが死去
子供の頃、よく見ていたのがひょっこりひょうたん島です。
テレビ番組があまりなかった時代だったので
多くの子供たちが見ていたはずです。
その作者である井上ひさしさんが
9日の午後10時22分に肺がんの為、
神奈川県鎌倉市の自宅で亡くなったそうです。
小説家としては72年に「手鎖心中」で直木賞を受賞したり、
「吉里吉里人」はベストセラーになって日本SF大賞を受賞したり、
数々の名作を世に残しました。
そんな井上さんが肺がんと診断されたのは09年10月末でした。
それ以降入退院を繰り返したそうですが、
今年に入り体調も回復したので自宅へ帰って療養を続けていたそうですが、
ここ数日で容態が急変し、最後は眠るようだったと聞いています。
がんという病気と最期まで戦って、
執筆活動も死の間際まで意欲的に取り組んできた井上さんの
最期の場所が"自宅"で良かったと、
肺がんは、最近、がんの中でも増えています。
呼吸ができないってすごく苦しいので、なりたくない病気ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100411-00000513-san-soci
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井上ひさし
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