小学生への薬物教育

薬物の使用というと
日本にはあまり縁がない話っていうことは
もはや昔の話ですね。


小学生にも薬物の恐ろしさを伝えようという動きが活発になっていて、
教育現場では、実際に麻薬探知犬に"出張"してもらっての
授業など子供たちの興味を引く工夫もなされているそうです。


薬物乱用防止をめぐっては国の「学習指導要領」で平成14年度から、
すべての小学校の保健体育の授業で取り扱うよう決められており、


また、文部科学省は20年度から、すべての中学校・高校に対して
年1回以上、警察や厚生労働省の麻薬取締官などの外部講師を招いて
「薬物乱用防止教室」を開くよう求めているとのこと。


大麻を中学生が所持していたという報道には戦慄しました、
なんとも末恐ろしいことです。


私が子供の頃は、そんな話、夢にも想像できませんでしたが
もはや昔の話です。これから世の中どうなっていくのでしょうね

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100324-00000030-san-soci

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