コーヒーに含まれるポリフェノールの効果
人の身体は、生まれてからすぐに老化現象が始まります。
但し、成長期の頂点である25歳くらいまでは
成長の勢いの方が老化の勢いよりもいいために老化現象はめだちません。
老化に関係しているものが活性酸素です。
そしてこの活性酸素を抑えることが老化を
抑える一つの重要なポイントになります。
活性酸素を消去していく為に注目されている
成分がポリフェノールになります。
ポリフェノールといえば動脈硬化の抑制などに効果があると言われ、
体に良いというのは知られている事だと思います。
ポリフェノールが多く含まれる飲み物は、
赤ワインや緑茶だと考えられてきました。
ところがコーヒーには赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが
含まれている事がポリフェノール研究の第一人者として知られる
お茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査で分かったそうです。
日本は先進国の中でも心筋梗塞が少ない国で、最長寿国でもあります。
それは緑茶などを飲む習慣が影響していると考えられていたのですが、
それ以上にコーヒーを飲む人種だということに、
近藤教授も驚いたそうです。
コーヒーは、身体にいいといってもやはり飲みすぎはNGです。
何事の適度が一番、日本人はどうしても一方方向に
偏る傾向があるので注意が必要。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000537-san-soci
関連記事
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://torim.biz/mt/mt-tb.cgi/13
コメントする