脂肪燃焼ホルモンに運動と同様の効果
肥満や脂肪過多の人が
日本人の間にも増えてきました。
脂肪燃焼や血糖値低下を促すホルモンである
アディポネクチンに、運動したときと
同様の効果を体内で起こさせる機能があることが、
東京大などのチームの研究で明らかになったそうです。
高齢や過度な肥満などで運動できない人向けの薬の開発に
つながる可能性があるとか。
今までも色んな研究が発表されていますが、
なかなかそれが結実していませんね。
新薬開発ってきっと難しいんでしょうね~、
それに日本の場合はドラッグラグの問題もありますし。
でもこうした生活習慣病は、薬に頼るより
食べ過ぎや運動不足などを
生活習慣やライフスタイルの改善が大切です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-mai-soci
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