コレステロールと脳卒中のリスク

高脂肪の食事を摂る人が増えてきた結果
血液の中の脂肪分の多い疾患、脂質異常症の診断が
下りている人も少なくありません。


脂質異常症があると、動脈硬化の進行から
やがて、生命の危険を伴う、脳卒中や
心疾患のリスクが高くなると言われてきました。


ところが、コレステロール値の高い人ほど
脳卒中のリスクが低くなるというデータがでてきました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000361-yom-sci


ならば、脂肪分の多いものを摂ればいいと思うのは
決して正解ではないでしょう。


やはり、栄養摂取はバランスが大切かと

 

関連記事

  1. コレステロールと脳卒中のリスク
  2. 静かな電動歯ブラシが人気
  3. 脂肪燃焼ホルモンに運動と同様の効果
  4. コーヒーに含まれるポリフェノールの効果
  5. 女性の更年期、増える内臓脂肪の量に注意

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://torim.biz/mt/mt-tb.cgi/144

コメントする

TOPPAGE  TOP