オウム、青年層にターゲットで新規入信

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地下鉄サリン事件は、衝撃的でしたが
教祖が逮捕されたんだから、つぶれてよさそうなもの
しかし、未だに信者が増えています。


昨年のオウム真理教への新規入信者100人のうちの
約5割が15年前に起きた「地下鉄サリン事件」当時に
未成年だった事が公安調査庁の調べで分かりました。


あの事件をリアルタイムで知っている私たちの年代では、
どうしてもあの事件のインパクトが大きすぎて、
拒絶反応を示す人も多いのではないかと思います。


アレフの活動が活発な北海道と近畿地方での新規入信者が目立ち、
事件当時35歳未満だった人の割合は5割弱で、
そのうち20代が過半数を占めると言います。


オウム真理教と聞くと拒絶反応を示す人も多いのですが、
改名した「アレフ」と聞くと警戒心も和らぐのかもしれません。


アレフではインターネットの会員制サイト「mixi」を利用したり、
本屋さんの宗教コーナーで立ち読みなど書籍を探している人に声をかけ、
ヨガサークルに誘って警戒が解けたころに実態を明かし、
入信を促したりしているそうです。


あの手、この手で勧誘に力をいれているようで
現代人は、心に迷いを持っている人が多いので、
入信する人も後を絶たないのでしょう。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000007-jij-soci

 

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このページは、motoが2010年3月16日 13:21に書いたブログ記事です。

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