飼い犬は、飼い主に似るなど
よく、言われていますが、体質、肥満なども
関係しているという面白いニュースがありました。
イギリス出身のドッグトレーナーである
ビクトリア・スティルウェル氏によると、
肥満の人が飼う犬は肥満になりやすいと言っているそうです。
よく犬が太っているなら飼い主は運動不足だという説があるそうですが、
実際のところはどうなのでしょう。
肥満傾向にある人にとって空腹でお腹が鳴るという体験は、
生き地獄のような感覚になってしまうのでしょうか。
飛躍した話になってしまうかもしれませんが、
そんな思いを愛犬にさせるのはかわいそうと、
自分の感覚でエサを多めにあげてしまうのでしょうか。
スティルウェル氏が司会を務める動物専門チャンネルの
アニマルプラネットの番組「(肥満の犬は)骨や心臓、その他の臓器が
圧迫されてしまう」と話したそうです。
そのうえで飼い犬の肥満は飼い主の怠慢が原因と
キッパリ断言もしているそうです。
人を噛んだり良く吠える犬は運動不足の事が多く、
犬が家の中にずっといることは変な事だとも言っているそうです。
昔は、犬というと番犬などで
ご飯は、残飯などがほとんどでしたよね。
犬も贅沢すぎて身体がサボってしまいがちなのかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000235-reu-int

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